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シアナマイドの効果時間は36時間 成功例


 “喉元過ぎればなんとやら”先週に引き続き、今日も“シアナマイドの効果時間は36時間”の検証をしようと思った。今日は令和3年12月18日土曜日である。先週の検証ではシアナマイドの効果時間が36時間だと言うことは立証できたが代わりに体がボロボロになってしまった。“今回はそんなことにはならない様にしよう”そう思った。なぜそこまでして酒を飲みたいのか?いまだに不明である。酒さえ飲まなければ元気で幸せなのに、それを幸せだとは思えない、アルコール依存症の脳がそこにはあった。

 これを成功例として記載してしまって良いのか?多少の不安がある。家からすぐのところにコンビニがある人には絶対にお奨めできない話である。
 簡単な話、大量の酒を買って来るからいけないのだ!飲んで酔っ払って酒が尽きれば寝る!それで良いのである。それが、僕の結論だ!

 僕は、スーパーマーケットで180mlのパック酒を4個買って来た。アルコール度数15%の日本酒である。十分に気持ちよく酔える量であり、次の日にも残らない程度の量だと思った。もちろん“つまみ”も用意した。今日の“つまみ”は“たまごサラダ”だ。1パック10個入りの卵を買ってきて、全てゆでた。量が多すぎるとも思ったが、一週間断酒した自分へのご褒美である。大量のマヨネーズと味塩胡椒で味付けした。デカいボールいっぱいの“たまごサラダ”が出来た。

 12月19日の日曜日の夜10時に僕は酒を飲み始めた。なぜなら、前回“シアナマイドの効果時間は36時間”であることを失敗ながらも立証している。今回は翌日に具合悪くさえならなければ成功である。最後にシアナマイドを服用したのが昨日の午前10時、なので、今日の午後10時になれば36時間が経過している。

 “たまごサラダ”をほうばりながら一気に酒を4パック飲んでしまった。“まだ飲める”そうも思った。でも僕はSクリニックからもらっている眠剤を飲んで寝ることにした。“まだ飲める”その未練に“眠剤”が勝った。気が付くと朝だった。しかも気持ちがイイ。ぐっすり眠れた。昔、酒を飲み続けていた時に感じていた“ぐっすり眠れた”感覚を再び感じることが出来た。幸せだった。

 シアナマイドの効果時間は36時間であることを立証したうえに、酒を飲んでぐっすり寝れる成功事例まで作ってしまった。
 一週間に一度の楽しみではあるが、今後、毎週の土日はこのルーティーンで、酒を幸せに飲むことにしたい。



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